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コロナ禍で生きる小さな会社

コロナウイルスの感染でアパレル業界も縮小しています。

弊社は織物を作る会社です。

アパレル会社も2年前位前の在庫を沢山持っていて新たな素材を

作る勇気が無いように感じます。

時々試験織の依頼がありますが、量産は決まりません。

それでも会社を維持しなければなりません。

私たちに出来る事は何だろうと考え続けましたが

私たちには生地を作る設備や経験が有ります。

これを生かし他企業に頼らずに少量(1mから)でも

良い生地を作って必要としている人に供給したいと

思います。

マスクアレルギーの話などは良く聞く話ですが

弊社の生地は自然系の材料を使い柔らかい素材です。

出来るだけお肌に優しく当たる生地を

これからも考えて行き頑張ってコロナ禍を

生き抜いていきます。

ストールを離せない夏でした!

おはようございます☀オリケン株式会社 高野です。とても、お久しぶりのメールでございます。今年の夏は、汗と紫外線と免疫力の低下でマラセチア毛包炎という湿疹が鎖骨周辺にでて大変でした。お風呂以外はず~と和紙スカーフをしておりました。飲み薬と塗り薬を処方していただいたのですが、和紙スカーフはサラサラしているので、塗り薬を塗った後に首に長時間巻いていても巻いていることを忘れるくらいでした。肌に優しいことを実感しました。早く涼しくなってほしいです。