●和紙繊維  徹底追及! 亀ちゃんの突撃レポート第2弾

 

みなさん和紙の織物が水に濡れても溶けない事を分かって貰えたかな?

今回は環境問題の方からの質問に答えていきます。

 

Q 紙の原料は木でしょ!木を切ると、自然破壊になってますます温暖化が進むのではないでしょうか?

A オリケン(株)で使ってる和紙はマニラ麻が原料なんだ!

成長が早い植物で3~8か月で収穫されて、根を残すとそこからまた成長するらしいよ。

 

Q そうなんだ!じゃあ麻なんだ!

A マニラ麻はバショウ科バショウ属の植物なんだけど一般的な繊維作物である麻の名前が付いたそうです。

 

Q でも和紙だと三俣とか楮(こうぞ)が原料じゃないの?

A 製法とか材料で和紙と言えるようです。くわしくは和紙の定義と言うのがありますので調べてくださいね!

 

Q 服は土中に置いておくと全て腐るのでしょう?

A 土に還ることを土壌還元と言います。

一般的にはウールやシルクのような動物系の繊維や綿や麻などの植物系の繊維など土中に放置すると微生物によって分解されて、土に還ります。

 

Q オリケンさんの生地は、どうですか?

A 弊社の生地は和紙とレーヨンですから両方とも植物系繊維が素材の生地だから土壌還元繊維で環境に優しい生地です。

 

以上少し専門用語が入っていますが、今までにお会いした方から実際に頂いた質問からお答させて頂きました。

和紙にはまだまだ利点が沢山あります。今後第3弾・・・とお答えしていきたいと思います。

環境や人にも優しいオリケン株式会社の生地「Nekiro(ねき~ろ)」をよろしくお願いいたします。 またご質問のある方はどしどしお問い合わせ下さい!